あきた史記 : 歴史論考集  2

秋田姓氏家系研究会 編

『秋田歴史論考集』 (1984年刊) の改題

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 地蔵田B遺跡(弥生時代)の歴史的意義について 冨樫泰時 / 7
  • はじめに
  • 地蔵田B遺跡
  • 県内の弥生時代の住居跡
  • まとめ
  • 室町末期にみる秋田市周辺小豪族の変遷--雲崎城小野氏系譜について-- 杉沢文治 / 27
  • はじめに
  • 系図伝記のこと
  • 小野藤左衛門家系
  • 宗領・小野金助守就の消息
  • 新調小野系図のこと
  • むすび
  • 実季・入道凍蚓抄 高橋康三 / 39
  • 一 中世と近世のはざま
  • 二 実季と和歌
  • 三 実季側近の北畠氏
  • 四 小浜湊との海上交流
  • 五 実季の宍戸遷封
  • 六 実季の朝熊配流
  • 七 実季と秋田家家伝薬
  • 佐竹分流・長倉一族について 鈴木清秋 / 50
  • 一 常陸五百年の佐竹
  • 二 大館市の長倉町と部垂町
  • 三 常陸時代の佐竹氏の分家
  • 四 長倉氏について
  • 五 終わりに
  • 金砂神社 赤石伸 / 65
  • 佐竹家の祈願所に
  • 西金砂から分霊
  • 五陵の宮の悲話
  • 七三年ごとの大田楽
  • 馬蹄響いた金砂町
  • 秋田藩学芸覚書(一) 井上隆明 / 75
  • 奢り曙山
  • 佐竹義方の浅間噴火記
  • 三味線堀と蓬萊園
  • 佐竹の人飾り
  • 日暮里の衆楽園
  • 吾妻橋の浩養園
  • 詩仙堂募集の句歌
  • 佐竹の慣習
  • 向島弘福寺と義峰母
  • 石田無得
  • 佐竹武士の側面
  • 横手盆地における水田開発と板碑文化 長坂泰輔 / 89
  • 一 古絵図面から
  • 二 城館と農用地開発
  • 三 板碑と土地開発
  • 四 おわりに
  • 雄勝郡三又村肝煎七郎兵エ殿江一筆啓上仕り候 永田芳蔵 / 95
  • 栗田定之丞の事蹟とその問題点 菅原忠 / 101
  • 一 はじめに
  • 二 出生地と居宅
  • 三 唐船見御番
  • 四 海岸砂防造林の功績者
  • 五 定之丞の工夫
  • 六 首賭け話
  • 七 植栽松苗の数
  • 八 定之丞の植林の意義
  • 明治初年の新屋の町並 半田和彦 / 109
  • 一 はじめに
  • 二 藩政期の諸記録から見た新屋
  • 三 雄物川舟運と新屋村
  • 四 明治初期における新屋村の様子
  • 五 まとめ
  • 明治前期秋田県の郡村誌編さん--皇国地誌との関連を中心に-- 田口勝一郞 / 116
  • 一 はじめに
  • 二 明治政府の皇国地誌編さん
  • 三 秋田県における村誌、郡誌の作成
  • 四 村誌、郡誌、郡村誌の史料性について
  • 地位層からみた秋田市の歴史地理学的研究 三浦鉄郎 / 129
  • 一 はしがき
  • 二 旧城下町の地位層的考察
  • 三 都市観による地域診断の指針
  • 四 むすび
  • 秋田藩文化元年銀勘定予算書--付・慶応元年米勘定-- 草薙武雄 / 170
  • 物成、郷役銀
  • 登米
  • 海川山役
  • 酒役
  • 廻銅
  • 生肴役
  • 雑役
  • 牛馬役
  • 御前金の夫丸
  • 江戸・大坂
  • 諸経費、諸給与
  • 雑費、学館、寺社方
  • 百姓町人
  • 貸借、合計
  • 慶応元年米勘定
  • 佐竹義宣の花押 / 26
  • 佐竹義敦の書簡 / 49
  • 伝書覚 / 64
  • 蕪村の東北紀行と秋田 / 94
  • 暇状(離縁状) / 100
  • 文化十年の秋田眠り流し / 108
  • 幕の文 / 128
  • 秋田十二景 / 145
  • 執筆者紹介 / 171
  • あとがき / 172

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 あきた史記 : 歴史論考集
著作者等 秋田姓氏家系研究会
書名ヨミ アキタ シキ
書名別名 Akita shiki
巻冊次 2
出版元 秋田文化出版社
刊行年月 1989.5
ページ数 172p
大きさ 26cm
ISBN 4870225115
487022447X
NCID BN13934657
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全国書誌番号
89053192
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言語 日本語
出版国 日本
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