重力

坪井忠二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 重力 / 1
  • 第一節 萬有引力 / 1
  • 第二節 遠心力 / 6
  • 第三節 重力 / 8
  • 第二章 重力と地球の形 / 14
  • 第一節 ゼオイドと其の凹凸 / 14
  • 第二節 Newtonの理論 / 17
  • 第三節 Huygensの理論 / 24
  • 第四節 Clairautの理論 / 25
  • 第五節 重力に關するポテンシャル論(1) / 27
  • 第六節 重力に關するポテンシャル論(2) / 31
  • 第三章 重力の測定 / 41
  • 第一節 重力測定法の種類 / 41
  • 第二節 振子の理論 / 43
  • 第三節 單振子による絶對測定 / 47
  • 第四節 可逆振子 / 51
  • 第五節 比較測定 / 59
  • 第六節 測定裝置の二三の實例 / 87
  • 第七節 Holweck‐Lejayの振子 / 91
  • 第八節 海上に於ける重力測定 / 93
  • 第九節 重力の靜的測定 / 108
  • 第十節 Atwoodの器械 / 117
  • 第四章 重力の補正 / 119
  • 第一節 重力の補正 / 119
  • 第二節 高度補正 / 120
  • 第三節 地形補正 / 121
  • 第四節 Bouguer補正 / 123
  • 第五節 Rudzkiの反轉法 / 124
  • 第六節 Helmertの凝縮法 / 125
  • 第七節 Preyの補正 / 129
  • 第八節 均衡補正 / 129
  • 第五章 重力の式と重力異常 / 131
  • 第一節 重力の式 / 131
  • 第二節 重力異常 / 133
  • 第六章 重力の分布 / 136
  • 第一節 日本及び其の近傍に於ける重力分布 / 136
  • 第二節 北米合衆國に於ける重力分布 / 147
  • 第三節 蘭領印度附近海上に於ける重力分布 / 147
  • 第七章 鉛直線偏倚とゼオイドの凹凸 / 149
  • 第一節 準據楕圓體 / 149
  • 第二節 鉛直線偏倚 / 151
  • 第三節 ゼオイドの凹凸 / 156
  • 第四節 重力異常とゼオイドの凹凸 / 158
  • 第八章 重力偏差計 / 165
  • 第一節 重力ポテンシャルの二次微分係數 / 165
  • 第二節 重力偏差計の原理 / 168
  • 第三節 重力偏差計の構造 / 177
  • 第四節 地形に對する補正 / 184
  • 第五節 重力偏差の分布 / 188
  • 第六節 重力偏差と重力、鉛直線偏倚 / 192
  • 第七節 重力偏差に關する二三の注意 / 195
  • 第九章 重力と地下構造 / 199
  • 第一節 簡單な場合 / 199
  • 第二節 應用の一例 / 204
  • 第三節 重力異常と大地質構造 / 207
  • 第十章 重力の時間的變化 / 211
  • 第一節 經年變化 / 211
  • 第二節 週期的變化 / 215
  • 第三節 水平振子による觀測 / 220
  • 第四節 重力計による觀測 / 224
  • 第五節 水準器による觀測 / 225
  • 第六節 重力偏差の變化 / 226
  • 第十一章 地殼均衡説(アイソスタシー説) / 229
  • 第一節 地殼均衡説の概要 / 229
  • 第二節 鉛直線偏倚と地殼均衡説 / 235
  • 第三節 重力異常と地殼均衡説 / 238
  • 第四節 大陸縁の重力 / 248
  • 第五節 島嶼の重力 / 252
  • 第六節 局所的補償と地方的補償 / 255
  • 第七節 地殼均衡説の地球物理學的意義 / 257
  • 事項索引
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 重力
著作者等 坪井 忠二
書名ヨミ ジュウリョク
書名別名 Juryoku
シリーズ名 岩波全書
出版元 岩波書店
刊行年月 1948
版表示 3版
ページ数 301p
大きさ 17cm
NCID BA74981262
BN13923140
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全国書誌番号
48002715
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言語 日本語
出版国 日本
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