アジールとしての東京 : 日常のなかの聖域

奥井智之 著

東京をめぐる「上京」と「定住」の物語。不特定多数の人々が集う聖域=アジールとしての都市空間、東京。漱石の小説、小津安二郎の映画、向田邦子のTVドラマなどのテクストに導かれて濃密なアジール空間に分け入り、駅、下宿、坂、公園、病院、スラム、橋、郊外、住宅、百貨店、カフェー、旅という、12のトポスから近代の日本人の心性を問う、都市社会学の新しい試み。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジールとしての東京 : 日常のなかの聖域
著作者等 奥井 智之
書名ヨミ アジール ト シテノ トウキョウ
出版元 弘文堂
刊行年月 1996.2
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 4335550685
NCID BN13916393
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96040295
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想