戦争末期の青年学校

八本木浄 著

本書は、筆者がかつて1968(昭和43)年から約10年間、山梨県大月市の市史の編纂ならびに執筆に携わったときに手にすることのできた史資料を中心として、太平洋戦争末期における青年学校の姿を可能なかぎり明らかにしたいとの想いからまとめられた。

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[目次]

  • 1 青年学校制度の沿革(青年学校の設置をめぐる文部・陸軍両省の抗争
  • 青年学校の発足とその後の展開)
  • 2 大月青年学校の教育(設立
  • 学則 ほか)
  • 3 大月青年学校生徒の生活と心情(森屋信夫の職業生活
  • その夢と現実)
  • 4 大月青年学校の教師(教師の生活と信条
  • 教師に対する講習会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争末期の青年学校
著作者等 八本木 浄
書名ヨミ センソウ マッキ ノ セイネン ガッコウ
書名別名 Senso makki no seinen gakko
出版元 日本図書センター
刊行年月 1996.2
ページ数 313p
大きさ 22cm
ISBN 4820540580
NCID BN13915776
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全国書誌番号
96050503
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言語 日本語
出版国 日本
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