エジプト神イシスとオシリスの伝説について

プルタルコス 著 ; 柳沼重剛 訳

モンテーニュ、ベーコン、ルソー…。エラスムスが「最も学識深き」と呼んだプルタルコス(46‐125頃)の浩瀚な著作『モラリア』は、『英雄伝』とともに数多くの熱烈な愛読者をうんだ。その中の1篇、エジプトの理知の女神イシスと太陽神オシリスについての伝説を記した本書は、古代エジプトの宗教・風土を伝えて極めて興味深い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 理知の女神イシス
  • 清浄と穢れ
  • 穢れとしての過剰
  • 穢れとしての酒
  • 穢れとしての魚
  • 儀礼の合理的説明
  • 神に関する教えは隠されている-謎解き
  • 謎解きの実際例
  • オシリスとイシスの物語-オシリスと彼をめぐる神々の誕生
  • オシリスの功〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エジプト神イシスとオシリスの伝説について
著作者等 Plutarch
Plutarchus
柳沼 重剛
プルタルコス
書名ヨミ エジプトシン イシス ト オシリス ノ デンセツ ニ ツイテ
書名別名 Plutarchi Moralia. vol.Ⅱ[2]. (抄訳)
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.2
ページ数 213p
大きさ 15cm
ISBN 400336645X
NCID BN13907767
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96047597
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想