リアリティ・トランジット : 情報消費社会の現在

吉見俊哉 著

東京ディズニーランド、オウム真理教、マスコミ、天皇制、都市、TVアニメ、ファミコン(RPG)、テレフォン、メキシコ・シティ、ジャン・ボードリヤール、孤独な群衆…80年代後半〜90年代の事件・現象を見つめ、人びとのリアリティの変容を水平・鉛直の両軸から測定する同時代論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • メディア天皇制の射程
  • 遊園地のユートピア
  • ディズニーランド化する都市
  • ブラウン管のなかの子ども文化
  • テレフォンのある風景
  • われわれ自身のなかのオウム
  • 「情報」としての身体
  • メディアのなかの世紀末
  • メキシコシティからの現在
  • 到来する大衆消費社会 F・L・アレン「オンリー・イエスタデイ」を読む
  • 消費する「孤独な群衆」 D・リースマン「孤独な群衆」を読む
  • モノたちの語りのなかで J・ボードリヤール「消費社会の神話と構造」を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リアリティ・トランジット : 情報消費社会の現在
著作者等 吉見 俊哉
書名ヨミ リアリティ トランジット
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1996.2
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 4314007230
NCID BN13906709
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全国書誌番号
96047710
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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