総力戦時代のドイツ再軍備 : 軍事財政の制度論的考察

大島通義 著

『ヴェルサイユの軛』の打破と軍事的同権化を求めるドイツ国防軍は、計画的再軍備によって『ヒトラーの戦争』を可能とした。本書は原史料にもとづきながら、その道筋を財政面から詳細に分析する。

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[目次]

  • 第1部 再軍備財政とその統制(秘密再軍備財政の統制
  • 国防軍財政の「自律化」)
  • 第2部 「計画」による再軍備の財政過程(再軍備政策の展開
  • 「独占企業」体制下の軍需調達
  • 軍需生産の「民営化」)
  • 第3部 再軍備とライヒ財政政策(ライヒ財政収支の発展
  • 財政政策の諸局面)

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この本の情報

書名 総力戦時代のドイツ再軍備 : 軍事財政の制度論的考察
著作者等 大島 通義
書名ヨミ ソウリョクセン ジダイ ノ ドイツ サイグンビ
書名別名 Soryokusen jidai no doitsu saigunbi
出版元 同文館
刊行年月 1996.2
ページ数 400p
大きさ 22cm
ISBN 4495862111
NCID BN13895362
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全国書誌番号
96042972
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言語 日本語
出版国 日本
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