現代社会と裁判 : 民事訴訟の位置と役割

田中成明 著

現代型訴訟、"第三の波"理論、民事訴訟改革、代替的紛争解決手続など最近の実務と理論の動向を、「法化」「非=法化」論議をめぐる問題状況のなかに位置づけつつ、法の3類型モデルを使って、民事訴訟の役割を原理的に考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代裁判をめぐる法状況(転換期日本法の現況
  • "法的なるもの"の拡散と核心
  • 背景としての「法化」「非=法化」論議
  • 現代法への視座と民事訴訟の位置)
  • 第2章 民事訴訟の位置と特質(民事紛争解決システムの多元化
  • "第三の波"理論の批判的検討)
  • 第3章 民事訴訟と紛争解決機能-民事司法改革の背景とその射程
  • 第4章 現代型訴訟と政策形成機能

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代社会と裁判 : 民事訴訟の位置と役割
著作者等 田中 成明
書名ヨミ ゲンダイ シャカイ ト サイバン
書名別名 Gendai shakai to saiban
シリーズ名 法哲学叢書 7
出版元 弘文堂
刊行年月 1996.1
ページ数 220, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4335300875
NCID BN13821468
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96040215
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想