精神分析は語る : フロイトから現代へ

小此木啓吾 著

性的虐待、レイプ、外傷、多重人格、カルト、マインド・コントロール…。19世紀に誕生、いま20世紀末を迎えた精神分析。日本の代表的な精神分析家が、世紀末現象の深層を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心的外傷としてのレイプ
  • 多重人格 いまと昔
  • 親が子供を拒絶する心理-育児困難から虐待まで
  • 精神分析から見た快感物質
  • 性愛のジレンマ
  • 性倒錯への手引き
  • 恋愛状態の心理
  • マインド・コントロールの条件-カルトブレイカーズと5つの「C」
  • 父にのみこまれ・父を食べてしまう心理
  • テレビという母親
  • トランスパーソナル心理学とフロイトにおけるテレパシー
  • 心身医学の故郷は精神分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神分析は語る : フロイトから現代へ
著作者等 小此木 啓吾
書名ヨミ セイシン ブンセキ ワ カタル
書名別名 Seishin bunseki wa kataru
出版元 青土社
刊行年月 1995.12
ページ数 297p
大きさ 20cm
ISBN 4791754190
NCID BN13753539
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97002950
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想