日本帝国海軍はなぜ敗れたか : 戦後五十年目の総括

吉田俊雄 著

真珠湾奇襲攻撃の成功が日本を敗戦に導いた。「明治の頭で昭和の戦争をした」旧日本海軍独特の"気質"を改めて考察、検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海軍指揮官とは(海軍指揮官は特異な存在
  • 将来の艦隊決戦のために作られた海軍指揮官)
  • 第2章 予想と違った太平洋戦争(開戦・近代戦への適応ならず
  • 誤判断また誤判断 ほか)
  • 第3章 失敗の教訓(明治の頭で昭和の戦争をした
  • 海軍軍人の心の底にあったもの
  • 青年たちの感性と責任感に脱帽)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本帝国海軍はなぜ敗れたか : 戦後五十年目の総括
著作者等 吉田 俊雄
書名ヨミ ニホン テイコク カイグン ワ ナゼ ヤブレタカ
出版元 文芸春秋
刊行年月 1995.12
ページ数 324p
大きさ 20cm
ISBN 4163510303
NCID BN13753164
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96026051
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想