大阪の錦絵新聞

土屋礼子 著

明治開化期、近世(=錦絵)と近代(=ニュースペーパー)の混合のうえに、庶民のメディアとして登場し、大衆ジャーナリズムの先駆けとなった錦絵新聞。一瞬の輝きののち、時代の波に消え去った、この忘れられた新聞の全貌を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 明治開化期のヴィジュアルメディア-錦絵新聞のあらまし(錦絵新聞とは何か-浮世絵、よみうり瓦版、そして新聞
  • 「錦絵新聞」か「新聞錦絵」か-小野秀雄と宮武外骨の研究
  • 東京における錦絵新聞
  • 大阪における錦絵新聞の誕生とその背景 ほか)
  • 第2部 大阪の錦絵新聞(夫婦喧嘩もの
  • 異人もの
  • 教育もの
  • 巡査もの ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大阪の錦絵新聞
著作者等 土屋 礼子
書名ヨミ オオサカ ノ ニシキエ シンブン
書名別名 Oosaka no nishikie shinbun
出版元 三元社
刊行年月 1995.12
ページ数 231, 24p
大きさ 21cm
ISBN 4883030296
NCID BN13683284
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全国書誌番号
20001587
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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