イギリス損害賠償法の理論

田井義信 著

[目次]

  • 第1部 財産的損害の賠償
  • 第2部 非財産的損害の賠償
  • 第3部 慰謝料の算定
  • 第4部 不法行為責任の拡大
  • 第5部 共同不法行為

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / 目次1
  • はしがき / はしがき1
  • 欧文雑誌略語表/初出一覧 / p5
  • 第I部 財産的損害の賠償
  • 第1章 negligence判断の要素 / p3
  • 1 問題の所在 / p3
  • 2 negligenceの意味 / p5
  • 3 negligenceの要件 / p7
  • 第2章 予見可能性説の展開 / p25
  • 第3章 直接結果説の登場と変遷 / p43
  • 1 Polemis事件以前 / p43
  • 2 Polemis事件とその提起する問題 / p47
  • 3 Polemis事件以後 / p54
  • 4 Wagon Mound(No.1)号事件 / p58
  • 5 Wagon Mound(No.1)号事件以後 / p63
  • 6 Wagon Mound(No.2)号事件 / p65
  • 第4章 その後の判例の展開 / p85
  • 第5章 結語 / p100
  • 第II部 非財産的損害の賠償
  • 第1章 問題の所在 / p109
  • 第2章 非財産的損害の賠償根拠 / p111
  • 第3章 非財産的損害の種類と損害賠償額算定原理および方法 / p113
  • 1 苦痛(pain and suffering) / p113
  • 2 余命の期待の喪失(loss of expectation of life) / p114
  • 3 快適さの喪失(loss of amenity) / p124
  • 第4章 裁判所の現実的処理とその問題点 / p137
  • 第5章 改革の試み / p140
  • 第6章 懲罰的損害賠償(総説) / p143
  • 第7章 懲罰的損害賠償の重要判例 / p148
  • 1 Rookes v.Barnard事件 / p148
  • 2 Cassel&Co.,Ltd.v.Broome事件 / p154
  • 第III部 慰謝料の算定
  • 第1章 総説 / p167
  • 1 慰謝料の歴史 / p167
  • 2 慰謝料の概念 / p169
  • 3 慰謝料請求権の発生要件 / p170
  • 第2章 慰謝料の算定 / p175
  • 1 算定原理 / p175
  • 2 現在の課題 / p178
  • 第IV部 不法行為責任の拡大
  • 第1章 経済的損害の賠償の史的展開 / p183
  • 1 はじめに / p183
  • 2 経済的損害の賠償 / p184
  • 3 判例の展開と問題点 / p185
  • 4 ドイツ法・アメリカ法の状況 / p195
  • 5 小括 / p199
  • 第2章 経済的損害の賠償の現状 / p204
  • 1 問題の所在と限定 / p204
  • 2 1986年までの判例理論 / p205
  • 3 近時の重要判例 / p207
  • 4 Murphy事件判決までの道程 / p216
  • 第V部 共同不法行為
  • 第1章 総説 / p225
  • 1 問題の所在 / p225
  • 2 日本におけるイギリス共同不法行為法研究の現状 / p226
  • 第2章 共同不法行為の要件と求償 / p234
  • 1 共同不法行為の定義と主体 / p234
  • 2 共回不法行為者間における求償の歴史的展開 / p238
  • 3 結語 / p249
  • 事項索引 / p253
  • 判例索引 / p256

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 イギリス損害賠償法の理論
著作者等 田井 義信
書名ヨミ イギリス ソンガイ バイショウホウ ノ リロン
書名別名 Igirisu songai baishoho no riron
出版元 有信堂高文社
刊行年月 1995.12
ページ数 265p
大きさ 22cm
ISBN 4842020245
NCID BN1368005X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96025839
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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