経済政策の考え方

河合正弘 ほか著

市場経済を現代の最良の経済システムとしてとらえ、その効率的な運営の方法を「市場」と「政府」の役割を軸に具体的に考える。経済学の面白さと規制緩和や国際政策協調をはじめとする、現代経済政策のダイナミズムを明快に説明した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済政策の時代
  • 第2章 政府はなぜ必要か
  • 第3章 産業と企業を考える
  • 第4章 「市場の失敗」と公共政策を考える
  • 第5章 雇用問題を考える
  • 第6章 福祉政策を考える
  • 第7章 日米経済摩擦を考える
  • 第8章 国際相互依存と貿易・通貨・金融問題
  • 第9章 「豊かさ」と経済政策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済政策の考え方
著作者等 八代 尚宏
武蔵 武彦
河合 正弘
書名ヨミ ケイザイ セイサク ノ カンガエカタ
書名別名 Keizai seisaku no kangaekata
シリーズ名 有斐閣アルマ
出版元 有斐閣
刊行年月 1995.12
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4641120021
NCID BN13679334
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全国書誌番号
96035727
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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