新不平等起源論 : 狩猟=採集民の民族学

アラン・テスタール 著 ; 山内昶 訳

地球的規模で狩猟=採集民の民族誌を再検討し、農耕社会以前に多くの社会で経済的不平等と社会的階層化が存在していたことを立証して「新石器革命」という従来の定説を覆す。定住・備蓄対遊動・非備蓄という新たな分析視点から、人類史の根本的な見なおしを迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 例外とされる社会
  • 第2章 食料備蓄にもとづく技術=経済システム
  • 第3章 定住・備蓄の狩猟=採集民社会-典型例
  • 第4章 蓋然例と限界例
  • 第5章 地理的分布と自然的制約
  • 第6章 歴史の進路
  • 第7章 狩猟=採集民における不平等の形態と起源にかんする補注

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新不平等起源論 : 狩猟=採集民の民族学
著作者等 Testart, Alain
山内 昶
テスタール アラン
書名ヨミ シン フビョウドウ キゲン ロン
書名別名 Les chasseurs-cueilleurs,ou,L'origine des inégalités
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 505
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1995.12
ページ数 290, 21p
大きさ 20cm
ISBN 4588005057
NCID BN13647826
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96040392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想