サルトル,最後の哲学者

アラン・ルノー 著 ; 水野浩二 訳

フッサールのふたりの後継者サルトルとハイデガーを激しく対立させた1940年代のヒューマニズム論争から出発し、現象学と新しいヒューマニズム構想に関わる初期サルトルの哲学の核心を読み解きつつ、今世紀末の哲学的状況の展開に根源から問いかけを試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ハイデガー世代(フランスにおけるハイデガー-世代の問題
  • ハイデガーの読者、サルトル-歴史性と本来性
  • 無の問題)
  • 第2部 現象学(フッサール
  • ハイデガー-「より徹底的な仕方で志向性を捉える」
  • サルトル-「フッサールを汲み尽くす」)
  • 第3部 不可能な倫理学(サルトルの倫理
  • 存在論から倫理学へ
  • 実存主義は個人主義である)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サルトル,最後の哲学者
著作者等 Renaut, Alain
水野 浩二
ルノー アラン
書名ヨミ サルトル サイゴ ノ テツガクシャ
書名別名 Sartre,le dernier philosophe
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 504
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1995.12
ページ数 253, 35p
大きさ 20cm
ISBN 4588005049
NCID BN13641320
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全国書誌番号
96040044
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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