ベル神父街を行く : 日本語で考えた日仏比較文化

ヨハネ・ベル 著

フランス人宣教師のベル神父は来日してから三十年余り。人生の半分を日本で過ごし、自分がどこまでフランス人なのか、自らの感性にどこまで日本から影響を受けてきたのか、そういった問いかけに答えようとしたところから本書は始まった。日本の街に出て、電車、デパート、通りで出会った人々や見たものを通して言葉や文化、社会について自在に思索をめぐらせた。一九九五年八月に急逝した著者の、日本語で書いた最後のエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言葉
  • 文化
  • 教養
  • かたちとスタイル
  • イメージ
  • ナルシシズム
  • 空間
  • もの
  • ご飯
  • 会話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベル神父街を行く : 日本語で考えた日仏比較文化
著作者等 Bel, Jean
ベル ヨハネ
書名ヨミ ベル シンプ マチ オ ユク
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.12
ページ数 174p
大きさ 18cm
ISBN 4121012771
NCID BN13638483
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96040291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想