行きづまるアメリカ資本主義 : 経営の現場から

脇山俊 著

長びく構造不況の中、アメリカ企業経営をモデルに、日本企業のあるべき姿が語られている。しかし、様々な矛盾に逢着しているアメリカ経済をモデルにすることは、果たして本当に望ましいことなのか。シェアの低下を招く短期利益率指向、不十分な品質管理、極端な個人主義的組織-ワシントンの世界銀行、デュポン社などに勤務した筆者が、豊富な現場体験にもとづいて、企業経営の視点から、アメリカ経済の矛盾点を検証していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高利益率指向でシェア低下
  • アメリカの宿命、短期利益指向
  • 利益優先の品質管理
  • 事業部あって会社なし
  • 混乱する利益の目標管理
  • 海外事業は本社の集中管理
  • 過剰な個人主義が戦力を阻害
  • 倫理と社会的責任を重視
  • アメリカの強さはどこに残っているか
  • 行きづまるアメリカ資本主義〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 行きづまるアメリカ資本主義 : 経営の現場から
著作者等 脇山 俊
書名ヨミ ユキズマル アメリカ シホン シュギ
書名別名 Yukizumaru amerika shihon shugi
シリーズ名 NHKブックス 756
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1995.12
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 4140017562
NCID BN13637141
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97001767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想