原子核から素粒子へ

藤岡由夫, 朝永振一郎 共編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • まえがき
  • 近代物理學の特色 藤岡由夫
  • 原子論から素粒子論へ 朝永振一郎
  • 一、 原子核 / 14
  • 二、 核粒子 / 17
  • 三、 核力 / 19
  • 四、 エーテル / 22
  • 五、 光波 / 25
  • 六、 光子 / 30
  • 七、 電子波 / 35
  • 八、 波粒 / 38
  • 九、 光速度 / 40
  • 十、 物理的空間 / 43
  • 十一、 ウェーヴィクル / 45
  • 十二、 中間子 / 49
  • 十三、 素粒子 / 51
  • 十四、 保存量 / 54
  • 十五、 ? / 59
  • 原子核の構造と性質 三輪光雄
  • 緒言 / 68
  • 一、 元素の放射性轉換と原子核の發見
  • 1 自然放射能の發見 / 71
  • 2 原子核の發見と原子構造 / 77
  • 3 放射能連鎖 / 85
  • 4 同位元素の發見、放射性指示藥 / 91
  • 二、 放射能と原子核
  • 1 アルファ線の性質とその放出機構 / 99
  • 2 ビータ線と中性微子 / 104
  • 3 ガンマ線と核内準位 / 108
  • 三、 原子核の構成
  • 1 原子核の構成單位 / 112
  • 2 原子核の質量と核構成粒子の結合エネルギー / 115
  • 3 核構成粒子間の力と原子核模型 / 120
  • 四、 原子核の人工轉換
  • 1 アルファ線による核の轉換 / 127
  • 2 中性子の發見とその性質 / 130
  • 3 人工高速粒子による核の轉換 / 134
  • 4 人工放射性元素 / 139
  • 5 核の分裂と原子力 / 146
  • 原子核物理學とその應用 木村一治
  • 一、 新らしき時代の信號 / 154
  • 二、 元素の人工變換 / 158
  • 三、 核反應の觸媒、中性子 / 169
  • 四、 超ウラン元素と原子核分裂の發見 / 173
  • 五、 原子核連鎖反應 / 187
  • 六、 中性子廻折 / 195
  • 七、 太陽におけるエネルギーの發生 / 197
  • 散亂と原子核の變換 小島昌治
  • 一、 微小な粒子 / 212
  • 二、 アルファ線の散亂 / 214
  • 三、 原子核の大きさ / 218
  • 四、 散亂と量子論 / 221
  • 五、 原子核變換 / 224
  • 六、 霧凾による研究 / 228
  • 七、 核反應式 / 229
  • 八、 粒子の加速 / 232
  • 九、 トンネル効果 / 236
  • 十、 ニュートロンの發見 / 238
  • 十一、 原子核の構成 / 243
  • 十二、 人工放射性元素 / 245
  • 十三、 速いニュートロン / 247
  • 十四、 遲いニュートロン / 249
  • 十五、 複合核 / 254
  • 十六、 原子核模型 / 258
  • 宇宙線と素粒子との關聯 宮島龍興
  • 一、 宇宙線の研究と物理學 / 262
  • 二、 宇宙線の發見と研究手段 / 263
  • 三、 宇宙線の姿 / 269
  • 四、 宇宙線の理論的分析 / 284
  • 五、 宇宙線と素粒子の量子力學、むすび / 295
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 原子核から素粒子へ
著作者等 朝永 振一郎
藤岡 由夫
書名ヨミ ゲンシカク カラ ソリュウシ エ
出版元 弘文堂
刊行年月 1949
ページ数 300p
大きさ 19cm
NCID BN13611851
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全国書誌番号
49006536
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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