自己組織性とはなにか : 21世紀の学問論にむけて

吉田民人, 鈴木正仁 編著

吉田民人の理論を中心とする「自己組織性」の理論とはいかなるものか-組織論、システム論、科学史、ポスト・モダン、ウェーバー、マルクスなど現代を代表するさまざまな観点・立場から総合的に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 システム・情報・自己組織性(公開シンポジウム
  • 参考資料-シンポジウム・レジュメ
  • 参考資料-シンポジウム補論)
  • 第2部 自己組織性とはなにか(自己組織性とポスト・モダン
  • 自己組織性とウェーバー理解社会学
  • 自己組織理論とマルクス派社会経済学
  • 自己組織理論の現段階
  • 社会科学史の中の「混沌と秩序」
  • 社会変動と自己組織性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自己組織性とはなにか : 21世紀の学問論にむけて
著作者等 吉田 民人
鈴木 正仁
書名ヨミ ジコ ソシキセイ トワ ナニカ
シリーズ名 Minerva21世紀ライブラリー 18
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1995.12
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 4623025608
NCID BN13610360
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全国書誌番号
96035796
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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