DNAに魂はあるか : 驚異の仮説

フランシス・クリック 著 ; 中原英臣 訳

魂は何処にあるのか。今世紀最高の分子生物学者フランシス・クリックに導かれて、脳の秘境に魂の座をさぐる知的興奮の書。人体のなかで最も進化した器官は"目"だという。その目を通して、私たちの心は外界とつながっている。本書は、目が-実は脳が-ものを見るメカニズムを手がかりとして、人間の意識が脳の何処で、どのようにして生まれるのかを大胆に推理する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間に魂はあるか
  • 意識とは何か
  • 見えることの不思議
  • 視覚の心理
  • 注意と記憶
  • 見える瞬間-視覚の理論
  • 人の脳のアウトライン
  • ニューロンの素顔
  • 実験の方法
  • 霊長類の視覚システム〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 DNAに魂はあるか : 驚異の仮説
著作者等 Crick, Francis
中原 英臣
佐川 峻
クリック フランシス
書名ヨミ ディーエヌエイ ニ タマシイ ワ アルカ
書名別名 The astonishing hypothesis
出版元 講談社
刊行年月 1995.11
ページ数 374p
大きさ 20cm
ISBN 4061542141
NCID BN13565812
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全国書誌番号
96028841
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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