本草学論攷  第二册

白井光太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 苔蘚發生實檢記 / 1
  • ニレモミの說 / 8
  • 日本產落葉櫧櫟屬の說 / 14
  • 日本楊柳科植物圖說 / 27
  • 日本產イハガネ屬の新種に就て / 36
  • 日本樺屬の說 / 41
  • 日本產樺屬說の正誤及補遺 / 55
  • 日本產松屬の種類に就て / 61
  • 松の說 / 74
  • 機樹の種類に就て / 78
  • 雁皮の種類 / 92
  • 我邦に於けるカラタチ(Citrus trifoliata L.)一名キコクの生育區域の北方限界に就て / 98
  • 再びカラタチの北方分布の限界に就て / 106
  • 鹽麩樹の蟲癭(五倍子)に就て / 117
  • 桑の品種の起源 / 127
  • 柘の說 / 131
  • アンペラ席の原料植物に就て / 137
  • パンヤの話 / 148
  • 栴檀の話 / 160
  • 双殼椰子の話 / 165
  • 莫大海 / 169
  • 古事記に見えし植物 / 173
  • 大嘗祭關係の植物 / 194
  • 御大典用の一二の植物に就きて / 206
  • 御綱柏とは何ぞや / 214
  • 梓材考 / 218
  • キサヽゲの說附往昔弓に作りしアヅサ / 227
  • ショリマ・カグマ・デンダに就て述ぶ / 231
  • 彎珠と亞麻との來歷 / 234
  • 萬葉植物考 / 240
  • 萬葉集中に見えたる二種の植物名に就きて / 246
  • 植物古名考 / 253
  • 蘭山先生の七草圖に就て / 284
  • 春の七草の說 / 297
  • 秋を飾る野の七草 / 307
  • 天麻に關する古人の觀察 / 317
  • 野鼠と竹實 / 321
  • 日光赤沼原の御花畑 / 326
  • 赤沼原の花菖蒲 / 329
  • 多摩川水源地の植物に就て / 332
  • 武藏野の植物 / 343
  • 西洋料理の植物 / 348
  • 菖蒲のお話 / 356
  • 漢藥猪苓の說 / 360
  • ヒラタケ一名ムキタケ一名アハビタケの名の根據に就て述べる / 368
  • アセタケに就て述ぶ / 371
  • 植物雜記 / 374
  • 東北凶作地方窮民の食料とせる植物に就て / 394
  • 救荒植物の硏究に就て / 408
  • 救荒植物 / 421
  • 目次
  • 總論
  • 我邦に於ける救荒植物硏究の歷史
  • 救荒植物分科一覽表
  • 救荒植物調食法大槪
  • 野生の有毒植物

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 本草学論攷
著作者等 白井 光太郎
書名ヨミ ホンゾウガク ロンコウ
巻冊次 第二册
出版元 春陽堂
刊行年月 1933-34
ページ数 3冊
大きさ 23cm
NCID BN13539594
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
69020703
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想