ヘミングウェイの女性たち : 作品と伝記の間

丸田明生 著

実生活においても文学においても、限りなく「男らしさ」「力強さ」を追い求めたヘミングウェイだが、4度の結婚、数々のアヴァンチュールに彩られた女性関係には、彼のさまざまな願望と挫折、心の傷が複雑に影を落としていた。ヘミングウェイは、女性のなかに何を求めていたのだろうか。本書は現実の恋人たちと、作品にあらわれる恋人たちとの緻密な比較を通して、その謎を解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 短編の女性たち(ミシガン
  • ヨーロッパ)
  • 第2部 中・長編の女性たち(『陽はまた昇る』『武器よさらば』
  • 「キリマンジャロの雪」、「フランシス、マコーマーの短い幸せな生涯」から『持つと持たぬと』へ
  • 『第五列』、『誰が為に鐘は鳴る』から『河を渡って木立の中へ』)
  • 第3部 私のヘミングウェイ紀行(アメリカ
  • ヨーロッパ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘミングウェイの女性たち : 作品と伝記の間
著作者等 丸田 明生
書名ヨミ ヘミングウェイ ノ ジョセイタチ
出版元 国書刊行会
刊行年月 1995.10
ページ数 337, 9, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4336037701
NCID BN13516985
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全国書誌番号
96021748
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言語 日本語
出版国 日本
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