歴史的運命を担う人々 : ヘーゲルから現代まで

佐藤忠恕 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 一、歴史的運命を担った人々 / p1
  • 1 人間喪失の根源 / p1
  • 2 ヘーゲル精神史の終末史的意義 / p6
  • 3 ヘーゲルの後継者 / p14
  • 4 マルクスとキエルケゴール / p21
  • (a) マルクス / p21
  • (b) キエルケゴール / p31
  • 5 マルクスおよびキエルケゴールの批判的区別 / p38
  • 二、キエルケゴール『現代の批判』の歴史的序説 / p46
  • 三、マルクス、エンゲルス『共産党宣言』の歴史的序説 / p65
  • 四、マルクス理論の学習批判 / p87
  • 五、カール・マルクスの性格 / p104
  • 六、毛沢東のマルクス、レーニンに対する学習態度 / p125
  • 七、ニーバーのマルキシズム批判 / p145
  • 八、実存主義とマルクス主義の対決へ-ウェーバー、ルカーチの見解- / p164
  • 1 ウェーバーの唯物史観に対する批判 / p164
  • 2 ルカーチの実存主義かマルクス主義か / p174
  • 九、我々は今日、政治の何処に置かれているか / p183
  • 1 政治のなかの人間 / p183
  • 2 大衆の政治参加 / p184
  • 3 三十年度予算と国民の生活 / p190
  • 4 三十一年度予算と国民の生活 / p195
  • 5 地方財政と国民の生活 / p201
  • 一〇、我々は今日、文化の何処に置かれているか / p204
  • 1 権力文化と浪費文化 / p204
  • 2 大衆とインテリゲンチャ / p207
  • 3 資本主義社会とインテリゲンチャ / p208
  • 4 自然科学者の二つの型 / p211
  • 5 統一戦線と文化戦線 / p214
  • 一一、平和への使徒としての科学へ / p218
  • 1 社会科学と自然科学 / p218
  • 2 社会科学の方法 / p221
  • 3 第一次世界大戦後の社会科学 / p223
  • 4 世界は科学を必要とする / p228
  • 一二、実存主義より平和運動へ / p234
  • 1 実存概念の発展-務台理作氏の平和論 / p234
  • 2 サルトルの平和論 / p240
  • 一三、私の読書遍歴 / p247
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 歴史的運命を担う人々 : ヘーゲルから現代まで
著作者等 佐藤 忠恕
書名ヨミ レキシテキ ウンメイ オ ニナウ ヒトビト : ヘーゲル カラ ゲンダイ マデ
シリーズ名 現代哲学叢書 ; 第2
出版元 洋々社
刊行年月 1956
ページ数 270p
大きさ 19cm
NCID BN13507485
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全国書誌番号
57000077
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言語 日本語
出版国 日本
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