ドイツに於ける第二次大戦後の犯罪とその対策 : ドイツ戦後犯罪の社会学

Karls, Bader 著 ; 法務省大臣官房調査課 訳

[目次]

  • 目次
  • 序論
  • 一 社会的危険性としての犯罪 / p1
  • 二 刑法の補助学科としての犯罪社会学 / p6
  • 三 敍述の対象。その範囲及び制限 / p10
  • 四 補助手段。原資料と文献 / p18
  • 第一篇 ドイツ戰後犯罪の現象形態(犯行の現象論) / p23
  • 第一章 型理論 Typologie のための槪說、分類の問題 / p23
  • 第二章 人に対する罪 / p27
  • (a) 生命に対する罪 / p28
  • (b) 身体的な完全及び名誉に対する罪 / p66
  • (c) 個人の自由に対する攻撃 / p72
  • (d) 家庭及び婚姻に対する罪 / p76
  • e) 風俗犯罪 / p92
  • 第三章 財產に対する罪 / p111
  • (a) 窃盗 / p113
  • (b) 強盗 / p121
  • (c) 横領及び背任 / p127
  • (d) 詐欺 / p127
  • (e) 恐喝 / p135
  • (f) 賍物罪 / p136
  • (g) 器物損壊 / p137
  • (h) 財産に対するその他の犯罪行為 / p138
  • 第四章 国家、公共団体、司法及び特別の官庁義務に対する罪 / p160
  • (a) 国家権力に対する反抗 / p161
  • (b) 放火及び失火 / p162
  • (c) 法的平和及び司法に対する犯罪 / p164
  • (d) 宣誓違反 / p168
  • (e) 文書犯罪 / p170
  • (f) 通貨偽造 / p171
  • (g) 官職に於ける重罪及び軽罪 / p171
  • 第二篇 犯罪社会学
  • 第一章 戦後犯罪の原因論のために / p187
  • (a) 戦争 / p188
  • (b) ナチズム / p192
  • (c) ドイツ崩壊 / p195
  • (d) 経済組織の撹乱 / p199
  • (e) 窮乏現象 / p203
  • (f) 悪質化した立法 / p205
  • 第二章 犯罪社会学的な種別 / p215
  • (a) 年齢 / p217
  • (b) 性別 / p225
  • c) 職業 / p230
  • (d) 都会と田舎 / p230
  • (e) 故郷のないもの及び故郷の喪失 / p234
  • (f) 拘禁者及び保護拘禁者 / p242
  • (g) 新しい犯行者層 / p250
  • 第三章 犯罪社会学的戦後現象の心理学的解釈 / p273
  • 第三篇 刑事政策的結論 / p281
  • 第一章 犯罪鎭圧の組織の再建 / p282
  • 第二章 刑罰及び刑罰体系 / p289
  • 第三章 刑の量定 / p295
  • 第四章 刑の執行 / p301
  • 文献 / p311

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ドイツに於ける第二次大戦後の犯罪とその対策 : ドイツ戦後犯罪の社会学
著作者等 Bader, Karl S.
Bader, Karl Siegfried
法務省
法務省大臣官房調査課
Bader
Karls
書名ヨミ ドイツ ニ オケル ダイ 2ジ タイセンゴ ノ ハンザイ ト ソノ タイサク : ドイツ センゴ ハンザイ ノ シャカイガク
シリーズ名 刑事裁判資料 ; 第75号
出版元 最高裁判所事務総局
刊行年月 1953
ページ数 325p
大きさ 21cm
NCID BN13500125
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60007379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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