ケンブリッジの天才科学者たち

小山慶太 著

今世紀、28名にのぼるノーベル賞受賞者を輩出した、ケンブリッジ・キャヴェンディッシュ研究所。1920〜1930年代、原子核物理学の父・ラザフォードのもとには、世界中から若き頭脳たちが集まっていた。創意工夫に満ちた実験装置と手作りの測定機器。その中で、物質の究極の姿を探究する俊英たちがなしえた大発見の数々は、その後の科学のありようを決定的に変えていった。人間が「核分裂」を手にする直前の、夢のような興奮に満ちた時代と、天才科学者たちのドラマを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 キャヴェンディッシュ研究所の誕生
  • 1章 ケンブリッジに昇ったラザフォード
  • 2章 貴族の紋章となった実験
  • 3章 魔法の弾丸と原子の心臓
  • 4章 戦場に散った幻のノーベル賞
  • 5章 ケンブリッジに帰ってきたラザフォード
  • 6章 1930年代の"ゴールドラッシュ"
  • 終章 巨星墜つ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケンブリッジの天才科学者たち
著作者等 小山 慶太
書名ヨミ ケンブリッジ ノ テンサイ カガクシャタチ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 1995.11
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 4106004887
NCID BN13463710
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96019271
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想