川と開発を考える : ダム建設の時代は終わったか

日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会 編

ダム建設で水量が著しく減った川。コンクリートの護岸により人も動物も近づき難くなった川。利水を目的として川の多様な生産力を失わせてしまった川-。いま日本の河川の荒廃の現状を憂え、これまでの河川管理の方法に疑問を提起する。そして、「ダム建設の時代は終わった」とするアメリカの河川行政の転換に学び、環境アセスメントと住民参加による日本の河川行政のありかたを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 フォーラム「川と開発を考える」
  • 第2部 各界からの提言
  • 第3部 各地の報告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川と開発を考える : ダム建設の時代は終わったか
著作者等 日本弁護士連合会
日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会
日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会
書名ヨミ カワ ト カイハツ オ カンガエル
シリーズ名 J-JEC環境叢書シリーズ 7
出版元 実教
刊行年月 1995.10
ページ数 295p
大きさ 20cm
ISBN 4407029676
NCID BN13415988
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96016120
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想