破産法研究  第2巻

加藤正治 著

共同刊行: 巌松堂;第1巻の版次: 5版, 第2巻: 3版, 第3巻: 再版

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • (一) 債務ト責任 / 1p
  • 第一節 緒言 / 2p
  • 第二節 債務責任分離説ノ要領 / 9p
  • 第三節 債務責任分離説ノ批評 / 28p
  • 第四節 餘論 / 69p
  • (二) 民法第四百十四條ノ規定ノ性質ト強制履行ノ意義 / 80p
  • 第一節 民法第四百十四篠ノ規定ノ性質 / 80p
  • 第二節 強制履行ノ意義 / 92p
  • (三) 民法第四百十四條ノ規定ノ性質ヲ再論ス / 99p
  • 第一節 緒言 / 99p
  • 第二節 判決ニ依ル債權ノ保護 / 101p
  • 第三節 強制執行ニ依ル債權ノ保護 / 115p
  • (四) 自力救濟論 / 132p
  • (五) 破産管財人ノ地位ヲ論ス / 145p
  • 第一節 緒言 / 145p
  • 第二節 破産管財人ノ沿革 / 146p
  • 第三節 代理説 / 155p
  • 第四節 公吏説 / 200p
  • 第五節 獨國及ヒ我國ノ判例 / 216p
  • (六) 諸外國破産統計一斑 / 221p
  • 緒言 / 221p
  • 第一節 獨國 / 221p
  • 第二節 佛國 / 231p
  • 第三節 英國 / 234p
  • 第四節 伊國 / 237p
  • 第五節 米國 / 238p
  • (七) 條件附債權ノ破産手續上ノ效力 / 241p
  • 緒言 / 241p
  • 第一項 諸國法制比較 / 242p
  • 第二項 立法論 / 259p
  • (八) 支拂停止後又ハ期限前ノ辨濟 / 265p
  • (九) 破産判例批評(一) / 275p
  • 一 會社ノ破産ト無限責任社員ノ財産 / 276p
  • 二 破産宣告ト滯納處分 / 281p
  • 三 破産債權ト財團債務トノ相殺 / 284p
  • 四 擔保物受戻ノ爲メニスル期限前ノ辨濟及ヒ破産財團ノ不當利得ニ基ク財團債權ノ相殺權 / 289p
  • 五 新ニ供スル擔保ノ意義 / 299p
  • 六 必要以上ニ出ル否認權ノ行使 / 305p
  • 七 支拂停止ノ意義及ヒ其日時ノ確定 / 310p
  • 八 破産決定取消ヲ條件トスル債務負擔契約及ヒ破産申立權ノ抛棄 / 315p
  • 九 商人廢業後ノ破産宣告 / 324p
  • 十 支拂停止後ノ廢業及ヒ死亡 / 336p
  • 十一 破産申立人ノ債權ノ調査 / 338p
  • 十二 破産決定ノ言渡 / 348p
  • 十三 破産決定ニ對スル監査役ノ不服申立 / 351p
  • 十四 破産會社取締役ノ爲ス協諧契約 / 354p
  • (十) 銀行家ノ提出セル破産法改正案 / 363p
  • (十一) 信書ノ秘密 / 373p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 破産法研究
著作者等 加藤 正治
書名ヨミ ハサンホウ ケンキュウ
巻冊次 第2巻
出版元 有斐閣
刊行年月 大正8-13
版表示 訂正4版
ページ数 5冊
大きさ 22cm
NCID BN13762347
BN03861262
BN03861105
BN13382313
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
43014968
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想