フロイトにおけるジェンダーと宗教

ジュディス・ヴァン・ヘリック 著 ; 中野正美 訳

臨床的有効性としてではなく文化理論における試みとして女性性と願望充足、男性性と断念を結びつけることで見えてくるフロイト宗教理論の批評的根拠。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 身体、精神、そして文化(問題とその背景
  • 方法にかんする補註
  • 精神分析における生物学、心理学、および文化)
  • 第2部 断念と男性性(断念の価値-フロイトの道徳エコノミー
  • 断念としての科学と文明
  • 断念としての男性性)
  • 第3部 充足と女性性(フロイトにおける性とジェンダー
  • 女性性と父親-非対称をなす遺伝)
  • 第4部 断念と充足としての宗教(フロイトの宗教心理学
  • 未来なき充足-『ある幻想の未来』
  • 過去における断念-モーセの一神教
  • ジェンダー、父親、神-結論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロイトにおけるジェンダーと宗教
著作者等 Van Herik, Judith
中野 正美
ヴァン・ヘリック ジュディス
書名ヨミ フロイト ニ オケル ジェンダー ト シュウキョウ
書名別名 Freud on femininity and faith

Furoito ni okeru jenda to shukyo
出版元 三交社
刊行年月 1995.10
ページ数 373p
大きさ 20cm
ISBN 4879191280
NCID BN13373957
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96009130
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想