碁打ち・将棋指しの誕生

増川宏一 著

盤上の遊戯をなりわいとする人々は、いつ、どのように現れたのか。中世‐近世の交、公家や僧侶の日記をひもとき、愛好の様、ゲームの変遷そして徳川幕府の扶持を受けるに至る"上手"たちの姿を鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 遊戯用具
  • 第2章 愛好者の増加
  • 第3章 碁打ちの登場
  • 第4章 普及の過程
  • 第5章 碁打ち・将棋指し
  • 第6章 遊芸の認知
  • 第7章 継続と発展
  • 第8章 今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 碁打ち・将棋指しの誕生
著作者等 増川 宏一
書名ヨミ ゴウチ ショウギサシ ノ タンジョウ
シリーズ名 平凡社ライブラリー 119
出版元 平凡社
刊行年月 1995.10
ページ数 249p
大きさ 16cm
ISBN 4582761194
NCID BN13289023
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全国書誌番号
96019710
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言語 日本語
出版国 日本
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