「和平合意」とパレスチナ : イスラエルとの共存は可能か

土井敏邦 著

われわれは何のために耐えてきたのか。イスラエルは「入植」を続け、パレスチナ「自治」は民衆を圧迫する。和平合意のかげで難民たちが忘れられる。ガザ地区、ヨルダン川西岸、難民キャンプを歩き、かすかな希望のために力を尽くす人びとの声をきく-。取材10年の執念のルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 血ぬられた希望-ヘブロン虐殺の意味するもの
  • 1 ある難民一家の三世代-ジャバリア・キャンプのエルアグラ家
  • 2 「自治」は何をもたらしたのか-失望からの出発
  • 3 和平経済は自立できるか-持たざる側が失い続ける構図
  • 4 闘争の論理-イスラム抵抗運動「ハマス」とは
  • 5 ユダヤ人国家の自意識-分裂するイスラエル
  • 6 パレスチナ自治のハードル-スラーニとアシュラウイの提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「和平合意」とパレスチナ : イスラエルとの共存は可能か
著作者等 土井 敏邦
書名ヨミ ワヘイ ゴウイ ト パレスチナ
シリーズ名 朝日選書 537
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1995.10
ページ数 301p
大きさ 19cm
ISBN 4022596376
NCID BN13281010
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全国書誌番号
96012599
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言語 日本語
出版国 日本
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