どうしてものが見えるのか

村上元彦 著

水中でゴーグルをかけるとよく見えるのはなぜ。フラッシュをたいた写真が赤い目になるのはなぜ。色をどのように識別しているか。これらの興味深い疑問に答えながら、近年いちじるしく進歩した視覚研究の成果にもとづき、眼の構造から脳による視覚情報の処理までをわかりやすく解説する。色覚異常についても正確な知識を提供。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 眼はどのようにできるているか
  • 2 網膜-精巧な神経のネットワーク
  • 3 視細胞-光を電気信号に変える
  • 4 色を見分けるしくみ
  • 5 視物質タンパク質の構造
  • 6 網膜の神経細胞のはたらき
  • 7 脳はどのように視覚情報を処理するか
  • 8 色覚異常について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どうしてものが見えるのか
著作者等 村上 元彦
書名ヨミ ドウシテ モノ ガ ミエルノカ
書名別名 Doshite mono ga mierunoka
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.10
ページ数 190, 3p
大きさ 18cm
ISBN 400430413X
NCID BN1327791X
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全国書誌番号
96019308
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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