女性のいる近世

大口勇次郎 著

新しい史料の発掘を通して、ひたむきで気丈な女性像を再建し、なおまといつく「身分」と「家」の桎梏を具体的に考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 女性のいる近世史
  • 1 農村の女性(農村における女性相続人
  • 近世後期における農村家族の形態
  • 女性相続人その後
  • 農村の女性労働
  • 庶民女性の財産)
  • 2 女性の一生(農村女性の江戸城大奥奉公
  • 日記に見る女性像
  • 工藤綾子の生涯と思想)
  • 3 近世から近代へ(「国際結婚」ことはじめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女性のいる近世
著作者等 大口 勇次郎
書名ヨミ ジョセイ ノ イル キンセイ
出版元 勁草書房
刊行年月 1995.10
ページ数 292, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4326651857
NCID BN13274004
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96014489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想