日本経済史の諸問題

細川亀市 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき / 1
  • 第一 庄園における所領保護契約 / 3
  • 一 所領保護契約出現の歷史的諸條件 / 3
  • 二 所領保護契約の成立 / 9
  • 三 所領保護契約の効力 / 13
  • 四 所領保護契約の解除 / 23
  • 五 所領保護契約の歷史の意義 / 28
  • 第二 平安朝佛敎經濟史の問題 / 33
  • 一 平安寺院の富と權力 / 33
  • 二 貴族の僧侶化 / 37
  • 三 佛敎敎團の新狀勢 / 45
  • 四 本寺と末寺の成立 / 51
  • 五 平安朝と寺院 / 63
  • 六 當代佛敎社會史の歸趨 / 68
  • 第三 中世寺領庄園の檢注 / 73
  • 一 緖言 / 73
  • 二 檢注の種類 / 75
  • 三 檢注の役員 / 81
  • 四 檢注の內容 / 87
  • 五 損亡と檢注 / 94
  • 六 檢注と隱田 / 101
  • 七 餘論 / 105
  • 第四 中世經濟生活における團體的現象の一齣 / 107
  • 第五 中世の和市に就いて / 131
  • 一 和市の意義 / 131
  • 二 和市の內容 / 132
  • 三 和市の表示 / 134
  • 第六 中世末期の爲替と新町に關する一史料 / 141
  • 一 爲替 / 141
  • 二 新町 / 144
  • 第七 近世僧侶の經濟的一考察 / 147
  • 一 近世封建社會と僧侶 / 147
  • 二 僧職の賣買 / 152
  • 三 女犯 / 156
  • 四 僧侶と經濟活動 / 163
  • 五 僧侶と俗世間的生活 / 166
  • 六 餘論 / 173
  • 第八 白山社領の地割制度 / 177
  • 一 白山神社 / 177
  • 二 白山社領 / 179
  • 三 地割の起源 / 183
  • 四 地割に關する根本史料 / 187
  • 五 地割の內容 / 220
  • 六 むすび / 223
  • 第九 明治政府の社寺領政策 / 227
  • 一 序言 / 227
  • 二 明治以前の箱根社領 / 230
  • 三 明治政府の社領上知 / 234
  • 四 社領拂下問題 / 243
  • 第一〇 明治政府と境內地問題 / 255
  • 一 はしがき / 255
  • 二 維新以前の境內地 / 257
  • 三 明治政府の境內地政策 / 265
  • 四 境內地問題の開展 / 278
  • 五 むすび / 286

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本経済史の諸問題
著作者等 細川 亀市
書名ヨミ ニホン ケイザイシ ノ ショモンダイ
書名別名 Nihon keizaishi no shomondai
出版元 叢文閣
刊行年月 1935
ページ数 289p
大きさ 23cm
NCID BN13269241
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53010705
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想