大学大衆化の構造

市川昭午 編

大学大衆化の問題は、学術研究の水準維持にとどまらず、国民大衆の教育問題、家計の学資負担問題、私学経営の問題と多岐にわたる。本書は、それらの問題を追及するとともに、わが国の大学大衆化に存在する独自のメカニズムを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 大学大衆化と高等教育政策
  • 2章 大学審議会の答申について
  • 3章 女子高等教育進学率の変動
  • 4章 私学助成の背景と現状
  • 5章 新設私立大学・短大の供給メカニズム
  • 6章 私立大学・短大の新キャンパスの立地
  • 7章 大学大衆化と公立大学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学大衆化の構造
著作者等 市川 昭午
荒井 克弘
書名ヨミ ダイガク タイシュウカ ノ コウゾウ
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1995.10
ページ数 202p
大きさ 22cm
ISBN 4472106612
NCID BN13225020
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全国書誌番号
96014571
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言語 日本語
出版国 日本
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