電磁妨害波の基本と対策

電子情報通信学会 編 ; 清水康敬, 杉浦行 編著

室内で一人だけが話している(1台の機器が動作している)ときには騒がしいと感じないが、一度に大勢の人が別々のことをしゃべりだしたら(たくさんの機器が同時に動作したら)、非常に騒々しい。そして、その騒音に耐えられなくなる(機器が障害を起こす)人が出てくる。従って、以前のように機器やシステムが多く存在しなかった場合には、それほど問題がなかった電磁妨害波が、近年急激に問題になっているのが現状である。しかも、その障害によって引き起こされる損害が大きい場合もある。本書は、このような背景から電磁妨害波の基本を解説し、その障害に対する対策について説明したものである。読者対象としては、電気電子通信工学関係の技術者をはじめ、電子情報機器に関係する多くの技術者も対象にした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 電磁妨害波
  • 第2章 電磁妨害波の基本
  • 第3章 電磁妨害波の発生と結合
  • 第4章 電磁妨害波のシールド
  • 第5章 電磁妨害波の吸収
  • 第6章 電磁妨害波対策用材料の測定
  • 第7章 電磁妨害波の測定と測定装置
  • 第8章 電磁妨害波の規格と測定法
  • 第9章 機器・システムの電磁妨害対策
  • 第10章 建物の電磁妨害対策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電磁妨害波の基本と対策
著作者等 杉浦 行
清水 康敬
電子情報通信学会
書名ヨミ デンジ ボウガイハ ノ キホン ト タイサク
出版元 電子情報通信学会
刊行年月 1995.9
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 4885521327
NCID BN13177620
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全国書誌番号
96011415
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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