鎖国=ゆるやかな情報革命

市村佑一, 大石慎三郎 著

「鎖国によって日本の文明化は遅れた」ことが定説となっているが、事実か。幕府は海外の情報を独占・管理し、それを的確に解析できるシステムを作った。江戸期の情報管理を再評価する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 平和の時代
  • 1 未知の世界へのアプローチ
  • 2 海外情報収集のシステム化
  • 3 異文化とのインターフェース
  • 4 仮想体験の世界
  • 5 広がるイマジネーション
  • 6 パーセプション・ギャップの克服
  • 7 双方向的コミュニケーションへの道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎖国=ゆるやかな情報革命
著作者等 大石 慎三郎
市村 佑一
書名ヨミ サコク ユルヤカナ ジョウホウ カクメイ
シリーズ名 新書・江戸時代 4
講談社現代新書 4
出版元 講談社
刊行年月 1995.9
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4061492608
NCID BN13149432
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96009204
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想