中東和平の行方 : 続・イスラエルとパレスチナ

立山良司 著

湾岸戦争終結後に開かれたマドリード和平会議、ノルウェー秘密交渉を通じて、パレスチナ問題、アラブ・イスラエル紛争をめぐる状況がこの数年の間に大きく変化した。イスラエル・PLOの暫定自治合意にもとづくガザ、エリコでの先行自治、イスラエル・ヨルダンの平和条約調印と事態は進行しているが、こうした動きは本当に中東に平和をもたらすのか。前著『イスラエルとパレスチナ』につづいて、中東での新展開を詳細に報告する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二つの戦後-冷戦の終焉と湾岸戦争
  • 第2章 マドリード和平プロセス
  • 第3章 ブレークスルー-イスラエル・PLO合意
  • 第4章 暫定自治の課題
  • 第5章 パレスチナ経済の行方
  • 第6章 イスラエルの変化
  • 第7章 アラブ・イスラエル対立の変容
  • 第8章 先送りされた問題
  • 第9章 共存の枠組みをつくるために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中東和平の行方 : 続・イスラエルとパレスチナ
著作者等 立山 良司
書名ヨミ チュウトウ ワヘイ ノ ユクエ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.9
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4121012607
NCID BN1312646X
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全国書誌番号
96017468
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言語 日本語
出版国 日本
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