記憶を消す子供たち

レノア・テア 著 ; 吉田利子 訳

恐ろしい体験をすると、子供たちは身を守るためにその出来事を忘れる。しかし記憶は意識下に潜み、一生を通じてかれらの行動に影響をおよぼしつづける。なぜ、そうした記憶は潜在化するのか、どんなときに記憶はよみがえるのか、その記憶ははたして真実なのだろうか。-本書は、まさしくミステリーと言うべき七つの実話を紹介しながら、トラウマ体験と記憶の謎を科学的に解明してゆく、スリリングな読み物である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 20年前の殺人の目撃者
  • 2 検察側の鑑定証人
  • 3 道端の酔っ払い女
  • 4 銀色の水面
  • 5 一九五八年のミス・アメリカとその姉妹
  • 6 「名子役」少女の物語
  • 7 「ブラック・ダリア」の息子
  • 8 コーキーを探して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶を消す子供たち
著作者等 Terr, Lenore
吉田 利子
テア レノア
書名ヨミ キオク オ ケス コドモタチ
書名別名 Unchained memories

Kioku o kesu kodomotachi
出版元 草思社
刊行年月 1995.8
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 4794206380
NCID BN13123177
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全国書誌番号
96002278
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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