円高はなぜ起こる : 変動する為替レートと日本経済

河合正弘, 通産省通商産業研究所 編著

本書は、なぜ為替レートは変動するのか(なぜ円高が起こるのか)を短期・中期・長期の経済理論から多面的に解き明かす。次いで、この円高が日本経済に及ぼす影響を、企業行動、製造業の競争力、物価などの側面から分析。さらにこの円高に対応する経済対策・介入政策を考察し、円の国際化への道と国際通貨システムのあるべき姿を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 超円高の時代
  • 第1章 繰り返される円高
  • 第2章 なぜ、円高が起こるのか
  • 第3章 円高が日本経済に及ぼす影響
  • 第4章 円高対策はあるのか
  • 第5章 円高の国際的なインプリケーション
  • 各論(為替レートはどう決まるか
  • 最近の円高について
  • 円高と日本経済 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 円高はなぜ起こる : 変動する為替レートと日本経済
著作者等 上松 謙一
和田 義和
奥村 洋彦
小宮 隆太郎
森川 正之
植田 和男
河合 正弘
通商産業省通商産業研究所
長岡 貞男
須田 美矢子
通産省通商産業研究所
書名ヨミ エンダカ ワ ナゼ オコル
書名別名 Endaka wa naze okoru
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1995.9
ページ数 330p
大きさ 20cm
ISBN 4492441891
NCID BN13122334
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96004356
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想