講座地球に生きる  4

福井勝義 ほか編

ダーウィンの適者生存説に代るものとして、今、生物間の共生現象が注目されている。加速度的に進む生態系の破壊の中で、人類のとるべき途は何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 自然と文化の共進化(半栽培をめぐる植物と人間の共生関係
  • 野生植物と作物のはざま
  • 栽培化とは何か:トウガラシの場合
  • 乳利用と乳糖分解酵素:遺伝子と文化の共進化)
  • 2 多様性を創造する文化(家畜化と毛色多型
  • 品種の創出と維持をめぐるヒト-植物関係
  • 作物の多様化にみる土着思考)
  • 3 自然と文化の接点(家畜の群れ管理における「自然」と「文化」の接点
  • 家畜化の起源をめぐって:考古学的意味での家畜化とは何だったか
  • 生物防御からみた遺伝と文化の接点
  • 婚姻システムの生物的基盤)
  • 4 総合討論「自然と文化の共生」思考にみる創造性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座地球に生きる
著作者等 福井 勝義
書名ヨミ コウザ チキュウ ニ イキル
書名別名 自然と人間の共生 : 遺伝と文化の共進化

Koza chikyu ni ikiru
巻冊次 4
出版元 雄山閣
刊行年月 1995.9
ページ数 360p
大きさ 22cm
ISBN 4639013175
NCID BN13095978
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96011230
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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