マルティン・ハイデガー

ハンス・エーベリング [著] ; 青木隆嘉 訳

本書はハイデガーの「イデオロギー」-とくに社会性・道徳性の否定に関して詳細な吟味と批判を加え、その哲学との連関を明確に把握しつつ「実存意識」や「技術意識」における哲学的貢献を正当に再評価し、時代の現実の基礎理論としての開かれた哲学の再建をめざす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論の構成(『存在と時間』の哲学
  • 『本来性』のイデオロギー)
  • 第2部 自己理解の危機(転回の哲学
  • 『生起』のイデオロギー)
  • 第3部 哲学の終焉?(技術の哲学
  • 『方域』のイデオロギー)
  • 補論1-政治の破壊
  • 補論2-哲学の変容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルティン・ハイデガー
著作者等 Ebeling, Hans
青木 隆嘉
エーベリング ハンス
書名ヨミ マルティン ハイデガー
書名別名 Martin Heidegger:Philosophie und Ideologie

哲学とイデオロギー
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 484
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1995.9
ページ数 227, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4588004840
NCID BN13060601
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全国書誌番号
96004009
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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