二〇世紀の音

桜井哲男 編

国立民族学博物館シンポジウムの記録。20世紀は音の技術革新の時代であった。音現象をめぐる文化的・社会的事象に目を向け音の文化がどのように変化してきたか-いくつかの異なった切り口を取り上げ、その全体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 20世紀の音を考える
  • 技術と音
  • 映像に伴う音の世界
  • マス・メディアと音楽
  • 聴衆の「ポストモダン」?
  • 現代アフリカにおける音楽的「個我」
  • ニューギニアの音文化の20世紀
  • コーラン、宗教的詩歌、歌謡曲-アラブ・イスラームの音とその変容
  • モンゴル草原にひびく音
  • 韓国における伝統的音(ソリ)の文化とその変容〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二〇世紀の音
著作者等 中川 真
吉村 弘
塚田 健一
大塚 和夫
大森 康宏
小川 博司
小長谷 有紀
山下 晋司
山田 陽一
桜井 哲男
渡辺 裕
熊倉 功夫
許 常惠
金 宅圭
高田 公理
金 徳煥
書名ヨミ ニジッセイキ ノ オト
シリーズ名 二〇世紀における諸民族文化の伝統と変容 1
出版元 ドメス
刊行年月 1995.7
ページ数 347p
大きさ 22cm
ISBN 4810704068
NCID BN13044580
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95074748
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想