俳文学の考察

志田義秀 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 俳文學の史觀と槪考 / 1
  • 一 支那から日本への俳諧 / 2
  • 二 俳句といふ語の歷史 / 12
  • 三 連歌から俳諧へ / 18
  • 序說 / 18
  • 一 短連歌から長連歌への開展 / 21
  • 二 長連歌に於ける俳諧の旣然態容 / 27
  • 三 俳諧の獨立と黎明(一)(宗祇を中心に) / 35
  • 四 俳諧の獨立と黎明(二)(宗鑑) / 44
  • 五 俳諧の獨立と黎明(三)(守武) / 60
  • 六 俳諧の復興と啓蒙 / 75
  • 四 芭蕉を基準として考へる俳文 / 94
  • 五 芭蕉の俳句と俳諧 / 116
  • 六 俳句と時代的語感 / 128
  • 七 表現せざる表現 / 135
  • 八 短歌俳句とパーミュテーション / 139
  • 第二編 俳人の展望と特性 / 155
  • 一 望一から園女まで / 156
  • 一 杉木望一の問題 / 156
  • 二 望一と美津女美津女と園女 / 161
  • 三 園女と惟中・一有望一と惟中・一有 / 164
  • 二 望一と伊勢のよも一 / 167
  • 三 宗因と謠曲 / 175
  • 四 俳神となつた芭蕉 / 186
  • 五 芭蕉と宗祇の發句 / 200
  • 六 新井白石の俳句と俳號 / 206
  • 七 蕪村を鑑賞するには / 213
  • 八 馬琴の俳諧歲時記の企圖者 / 237
  • 一 俳諧歲時記の成立 / 237
  • 二 第一企圖者文篁 / 242
  • 三 第二企圖者羅文 / 251
  • 九 俳人としての漱石 / 260
  • 十 辭世句のなかつた俳人 / 294
  • 第三編 俳句の諸吟味と特殊面 / 301
  • 一 宗鑑と守武との俳句 / 302
  • 二 來山の疑問句 / 313
  • 三 人口に膾炙してゐる俳句 / 329
  • 四 名詞或は名詞止語句から成る俳句 / 356
  • 五 名詞のみの俳句の三四 / 377
  • 六 秋色女の「井の端」の句 / 390
  • 七 千代尼を名聲づけた一句 / 398
  • 八 良寬父子の俳句 / 403
  • 第四編 俳文學關係種々觀 / 421
  • 一 宗鑑の能書と眞蹟 / 422
  • 二 芭蕉の笠 / 428
  • 三 元祿蕉門俳人の狂歌 / 442
  • 四 芭蕉の「思ふ事二つ」の歌 / 454
  • 五 去來抄を疑ふ / 466
  • 六 短歌と俳句との接近 / 477
  • 七 賀年及び祥忌の異稱 / 488
  • 八 風の方位をいふ方言 / 494
  • 九 笹子笹鳴の考 / 500
  • 十 劇俳對照漫語 / 504

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 俳文学の考察
著作者等 志田 義秀
書名ヨミ ハイブンガク ノ コウサツ
出版元 明治書院
刊行年月 昭和7
ページ数 508p
大きさ 21cm
NCID BN13044285
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47016401
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想