ささえあいの倫理学

伊藤勝彦 著

自己中心の原理から共生の原理へ。理性本位の倫理から情念の倫理へ。近代思想が生み出した強者のための倫理学を超え、愛=エロスと共生の理念に基づく"ささえあい"の倫理学を構想。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 セックスなき貧困
  • 1 情念の根源性
  • 2 宇宙論と倫理学の関係
  • 3 宇宙論の崩壊と人間の孤立化
  • 4 アポロギアの成立
  • 5 カントと美しき魂
  • 6 ヘーゲル批判と自覚の弁証法-岩崎倫理学に即して
  • 終章 ささえあうコスモス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ささえあいの倫理学
著作者等 伊藤 勝彦
書名ヨミ ササエアイ ノ リンリガク
出版元 新曜社
刊行年月 1995.8
ページ数 260, 2p
大きさ 20cm
ISBN 4788505258
NCID BN1304244X
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全国書誌番号
95079569
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言語 日本語
出版国 日本
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