「異界」を生きる少年・少女

門脇厚司, 宮台真司 編

[目次]

  • 序章 社会化異変の諸相-なぜ、いま少年少女の「異界」探索なのか
  • 第1章 子どもと家族コミュニケーションの変容-「コミュニケーション」に失敗した大人たちの責任とは
  • 第2章 学校を脱構築する子どもたち-なぜ教師は精神的に疲れるのか
  • 第3章 都市の祝祭空間に生きる子ども-なぜ少年は都市に群れるのか
  • 第4章 消費社会と「親子」探しゲーム-なぜ少年少女はナルシスティックになったのか
  • 第5章 団塊親の幻想性の意味するもの-ブルセラ女子高生の背後に透ける親子関係
  • 第6章 メディア社会と子ども論のジレンマ-なぜ子どもは見えないか
  • 第7章 「現実」規定形式としてのメディア-少年少女たちのリアリティ変容はなにを暴きだしたか
  • 第8章 教育システムのメディアとしての子ども-子どもはなぜ閉じこもるのか
  • 第9章 社会化ポストモダンの曠野より-なぜ子どもたちは社会化されないか
  • 第10章 文化変容と青少年の社会化-なぜ青少年は「異文化」なのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「異界」を生きる少年・少女
著作者等 加藤 隆雄
宮台 真司
富田 英典
山村 賢明
岩見 和彦
清永 賢二
石川 洋明
石戸 教嗣
藤村 正之
諏訪 哲二
門脇 厚司
書名ヨミ イカイ オ イキル ショウネン ショウジョ
書名別名 Ikai o ikiru shonen shojo
出版元 東洋館出版社
刊行年月 1995.7
ページ数 253p
大きさ 21cm
ISBN 4491012059
NCID BN13038690
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96000765
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想