パタゴニア探検記

高木正孝 著

南米大陸の南端パタゴニア-本書は一九五八年に日本・チリ合同探険隊の未踏査氷陸地帯探険と処女峰アレナーレスの登頂の記録。登山家、心理学者であった著者の眼は探検記の中に卓抜した人間ドラマを描き出した。一九六二年マルケサス群島ヒヴァオア島沖で消息を絶った著者の遺稿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 未知を求めて遠く…
  • 2 マジェランの通った道
  • 3 パタゴニア探検隊の成立まで
  • 4 チリへのはるかな旅
  • 5 「北部氷陸地帯」の未登峰へ
  • 6 大自然と人と馬と…
  • 7 コロニア湖を渡って
  • 8 原始林を流れる氷河
  • 9 アレナーレス山の頂に立つ
  • 10 最後の夜を草の香につつまれて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パタゴニア探検記
著作者等 高木 正孝
書名ヨミ パタゴニア タンケンキ
シリーズ名 同時代ライブラリー 233
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.8
ページ数 286p
大きさ 16cm
ISBN 4002602338
NCID BN13003550
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96004211
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想