無限のなかの数学

志賀浩二 著

数学は無限を考えることによって、つぎつぎに新しい領域を切りひらいてきた。三角関数を無限級数であらわすことによるπの値の算出、オイラーの公式、フーリエ級数、ルベーグ積分などがその成果である。現実世界に姿を見せない無限にどのように接近し、思考の世界へもちだし、展開してきたか。数学的思考のおもしろさあふれる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 無限の話
  • 2 円と無限
  • 3 無限への働きかけ
  • 4 自由な世界へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無限のなかの数学
著作者等 志賀 浩二
書名ヨミ ムゲン ノ ナカ ノ スウガク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.8
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 4004304059
NCID BN13000574
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全国書誌番号
96004505
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言語 日本語
出版国 日本
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