アタッチメントの研究 : 内的ワーキング・モデルの形成と発達

久保田まり 著

本書は、1980年から現在までのアタッチメントとその周辺領域の研究を検索し、さらに、生涯を通じたアタッチメント関係の意味を考える上で重要な「内的ワーキング・モデル」(心的表象のシミュレーション・モデル)の概念に着眼し研究を展開していく。基礎心理学と臨床心理学を同じ理論のテーブルに着かせる可能性をもつ「内的ワーキング・モデル」をテーマとした本邦初の研究書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 乳幼児期の母子関係およびアタッチメントの内的ワーキング・モデルに関する文献的検討(アタッチメント研究の動向
  • アタッチメントの内的ワーキング・モデル
  • 対人関係の内化モデルの発達-D.Sternの理論を中心に ほか)
  • 第2部 アタッチメントおよびアタッチメントの内的ワーキング・モデルに関する研究(3歳児の保育園適応と母親行動について
  • 絵画統覚検査による幼児のアタッチメントの内的ワーキング・モデルに関する基礎的研究
  • アタッチメントおよび自己の組織化とメタ認知的機能-内的ワーキング・モデルの形成にかかわる問題 ほか)
  • 第3部 まとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アタッチメントの研究 : 内的ワーキング・モデルの形成と発達
著作者等 久保田 まり
書名ヨミ アタッチメント ノ ケンキュウ
出版元 川島書店
刊行年月 1995.3
ページ数 396p
大きさ 22cm
ISBN 4761005521
NCID BN12988537
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全国書誌番号
96011172
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言語 日本語
出版国 日本
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