「人類の起原」大論争

瀬戸口烈司 著

「ヒトとチンパンジーの分岐は500万年前」。分子進化学者が提唱し、1000万年以前とする筆者らの見解と対立した。はたしてどちらに軍配があがるのか…。人類の祖先を求めた最新の研究成果と、激しく闘わされる論争を、古生物学の立場から分析、解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人類化石をめぐる論争
  • 第2章 ピテカントロプス発見の謎-化石の発見は、勘か運か偶然か?
  • 第3章 ヒトの進化は急進化-「急進化」の概念の再評価
  • 第4章 分子時計をめぐる大論争-その年代論は正確か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「人類の起原」大論争
著作者等 瀬戸口 烈司
書名ヨミ ジンルイ ノ キゲン ダイロンソウ
書名別名 Jinrui no kigen daironso
シリーズ名 講談社選書メチエ 55
出版元 講談社
刊行年月 1995.8
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 4062580551
NCID BN12987895
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全国書誌番号
95080115
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言語 日本語
出版国 日本
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