史料・太平洋戦争被害調査報告

中村隆英, 宮崎正康 編

本書は太平洋戦争直後の昭和22年、当時の経済安定本部(現経済企画庁)によって構想・実施された「戦争被害総合報告書」の完全翻刻。戦後50年の節目に、改めて戦争被害の規模と実態が再確認できよう。なお、「広島、長崎に於ける原子爆弾に依る物的被害」は初めて公開される資料。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 今次戦争による国富被害算定方法
  • 2 我国経済の戦争被害
  • 3 残存国富と間接被害
  • 4 太平洋戦争による我国の被害総合報告書
  • 5 広島、長崎に於ける原子爆弾に依る物的被害
  • 6 広島、長崎に於ける原子爆弾に依る物的被害算定方法
  • 7 原爆調査日誌
  • 8 太平洋戦争による我国の被害調査における調査要領並びに資料出所
  • 9 戦争被害復旧状況

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 史料・太平洋戦争被害調査報告
著作者等 中村 隆英
宮崎 正康
書名ヨミ シリョウ タイヘイヨウ センソウ ヒガイ チョウサ ホウコク
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1995.8
ページ数 580p
大きさ 22cm
ISBN 4130260642
NCID BN1296330X
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全国書誌番号
96000484
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
今次戦争による国富被害算定方法 経済安定本部総裁官房調査課
原爆調査日誌
太平洋戦争による我国の被害総合報告書 経済安定本部総裁官房企画部調査課
太平洋戦争による我国の被害調査における調査要領並びに資料出所 経済安定本部総裁官房調査課
広島、長崎に於ける原子爆弾に依る物的被害 : 附人的被害 経済安定本部総裁官房企画部調査課
広島、長崎に於ける原子爆弾に依る物的被害算定方法(原稿) 経済安定本部総裁官房調査課
我国経済の戦争被害 経済安定本部総裁官房調査課
戦争被害復旧状況
残存国富と間接被害 : 付・純軍事的資産の喪失 経済安定本部総裁官房企画部調査課
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